2007年02月28日

「ヘッドをスクエアに動かす」とは!? 〜パッティングのストローク〜

パッティングは、「ヘッドをラインに対して"スクエア"に動かす」とされています。
ただ、必要以上に「スクエア」にこだわるとパッティングが難しくなってしまいます。



パターのフェイスにティーを付けて、そのティーがパッティングラインと平行(スクエア)になり続けるように、あるいはティーがボールを指し続けるように、パッティングをしてみて下さい。

フェイスに付けたティーはバックスイングで下を向き,フォローでは上を向くので、フェイスは「閉じて開く」という動きをしていることが分かります。

つまり、ヘッドを完全にスクエアに動かす為には、フェイスを『閉じて開く動き』をさせなくてはいけません。

ただ、これを強調しすぎると不自然な動きになってしまいますので、注意が必要です。

そこでお薦めなのが、以前の記事でも書いたように、グリップの「平らな部分」がラインと平行に動くように意識することです。

こうすることで、ヘッドがスクエアに動き、フェイスには自然なローテーションが入ります。

パッティングでは、ヘッドを意識しすぎず、グリップを真っ直ぐ動かす意識を持つことが、グッドパットに結びつきます。


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この記事へのコメント

1. Posted by TY   2005年03月13日 17:39
はじめまして。私は趣味としてゴルフを楽しむ者です、できれば少しでも上手くなりたいとも思っています。パッティングのお話興味深く読まさせていただきました。そこで質問です。フェイスを閉じて開くという動きが安定的に出来るものなのでしょうか?ラインのことに集中しているときにその動きを意識しないで出来るものなのですか?コツがあれば教えてください。私の浅はかな認識としてショットと同じと思っていました。
2. Posted by つる尾島@管理人   2005年03月14日 00:25
>TYさん
はじめまして。

練習の時にはフェイスの動きを意識して欲しいのですが、慣れてくればコースに出てもラインに平行にヘッドを動かそうとすれば「閉じて開く」動きが出来るようになると思います。
プロの中には、ショットとパットは同じという人もいますが、その人が意識していないだけで、実際のパッティングの時のフェイスの動きは、閉じて開いていると思います。パターを打って、フェイスが自分の方を向いてるプロなんていませんよね!?
今後も遊びに来て下さいね。
3. Posted by TY   2005年03月14日 10:48
わざわざコメントありがとうございます。練習してみます。ただ、何となく思うことなのですが、私のようなアマチアレベルですと自分のリーディング(方向とスピード)と実際が違うことが大きなミスの要因のような気がしています。でもこれって経験を積むしかないのでしょうね。

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