2007年05月11日

ボールの見方で球筋を変える

ボールをしっかり見るのはゴルフのセオリーです。
そのボールの見方を少し工夫するだけで、ナイスショットの確率が高まります。



ボール全体を見るのではなく、ボールの左半分や右半分を見分けることで、球筋や高さをコントロールしやすくなるんです。

低い球やスライス系の球を打ちたい時には、その為に必要なアドレスに加えて、ボールの左半球を見続けるようにすることで、ダウンブローのスイングがしやすくなります。

反対に、高い球やドロー系の球を打ちたい時には、ボールの右半球を見ることで、アッパーブローなスイングが可能になるのです。

このボールの見方は、料理でいえば隠し味みたいなものです。自分の打ちたい球筋のアドレスをした上で、この隠し味が加わると、もっとおいしい料理が出来上がります。


Comments(2)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by masafu   2005年04月05日 09:20
なるほど本当にゴルフってイメージが大切ですね。
スイングは変えているつもりは無いのにイメージを変えるだけでいい球が打てることって多いですよね。
2. Posted by BlogPetの「コニー」   2005年04月06日 14:13
きょうコニーはダウン♪

コメントする

名前
URL
 
  絵文字