2006年07月10日

左足下がりの打ち方 〜スイングのバロメーター〜

左足下がりは難しいですよね。
基本は、ボールを右寄りに置いて、右に行きやすいので目標の左側を向いて構えます。



左足下がりのライでは、ボールの後ろが傾斜になっています。

そのために、クラブが上から入ってしまうと、ボールにインパクトする前に傾斜にヘッドが当たってしまって、ダフってしまいます。

左足下がりのライからダフらずに打てるかどうかは、スイングの調子を計るバロメーターになりますし、クラブが正しい位置から入っている証拠です。

どうしても練習場では平らなライからの練習ばかりになってしまいますが、左足下がりから練習する事が出来れば、自分の調子を簡単に知る事が出来ると思います。


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