2006年07月24日

スピンをかけるアプローチの打ち方(2)

雑誌などを読むと、スピンをかけるアプローチについても特集も数多く見かけます。
確かに色々な打ち方があるのでしょうが、スピンのかかるメカニズムを知ってしまえば、意外と簡単に打てるものなのです。



スピンのかかったアプローチを打つためには、「低い球」を「フェイスを開いて打つ」ことが必要です。

高い球のアプローチは止まりやすいですが、高さで止まりやすいだけで、スピン量は少なくなっています。スピンのきいた球は、低く飛び出していくのですが、高く飛び出してしまうのは「スピンがほどけてしまっている」証拠です。

また、スピンをかけるためには、ボールとフェイスの接触時間を長くしてあげなくてはなりません。球離れが早くなってしまってはスピンがかかりませんから、フェイスの上にボールをなるべく乗っけておく必要があります。そのためには、「フェイスを開いて斜めに使う」打ち方を練習してみてください。

あとは、この二つのメカニズムさえ知っておけば、ボールの位置や体重配分などといった細かい打ち方は自由で構ないと思います。

「フェイスを開く」と高い球が出やすいのですが、そこで「低い球」を打つというのが、スピンをかけるためのポイントなんです。


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この記事へのコメント

1. Posted by oja8   2006年07月24日 13:09
4 ”フェースを開いて低い球を打つ”そのコツが知りたいです。
是非わかりやすく解説していただけませんか?
2. Posted by さる   2006年07月29日 17:20
3 ”フェースを開いて低い球を打つ”そのコツとは?
そう簡単には公表出来ぬ………………か。これが出来れば片手シングル (^_^;)
oja8さん、さるさん。

補足の記事を書いてみましたので、参考にしてみてくださいね。

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