2006年08月30日

ボールの位置と出球の関係 〜パッティングの秘訣〜

ボールを右に置けば球は右に飛びやすくなり、左に置くと左に行きやすくなります。
このことは、ショットだけではなく、パッティングにも当てはまります。



フックラインのパッティングで、どうしても左に外したくない時や、つま先上がりのライからのパッティングなどでは、普段よりも「ボール1個だけ右に置く」ことで、ボールが右に出やすくなり、引っ掛けにくくなります。

反対に、スライスラインでカップの右に押し出しが続く日には、ラウンド中にボールの位置を「ボール1個だけ左に置く」ことで、球の捕まりが良くなる場合があると思います。

自分にとって最適な「基本のボールポジション」を作っておくことは大切ですが、ラウンド中の調子で修正していくことができると、よりスコアを作りやすくなるのではないでしょうか。


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この記事へのコメント

1. Posted by 松吉   2006年09月15日 23:23
4 おっ なるほど 実践的やな
松吉さん
はじめまして。
是非ともコースでも試してみてくださいね。

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