2006年09月04日

バンカーショットの距離感 〜スイング中の前傾角度〜

バンカーショットとは、ダフリながら打つショットです。
ダフるためには、クラブをボールの下に入れなくてはなりません。



ダフリやすくするためには、普段のショットよりも「アドレスでの前傾角度を深く」して、その前傾を保って打つことで、クラブヘッドがボールの下に入りやすくなります。

ピンが極端に近い場合などは、いつもより前屈みなアドレスをすることで、球が飛びにくくなりますし、ホームランなどが出づらくなるはずです。

逆に、クロスバンカーなどから絶対にダフリたくない時には、普通よりも「前傾角度を浅く」してあげます。

そうすることで、ハーフトップ気味の球が打ちやすくなり、ダフリを避けることができます。

アドレスを一工夫しておくことで、ナイスショットの確率を高めることができるのではないでしょうか。


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