2006年12月04日

パッティングの距離感を磨くドリル

ゴルフが他のスポーツと違って難しいとされる点は、目標を見ながらプレーができない点です。
当たり前のことですが、例えば野球のピッチャーやバスケットのフリースローも、ボールは見ずに目標を見ながらプレーをしますよね。



ゴルフでは、自分のラインを跨いで目標に正対してショットすることはルールで禁止されていますから、目標を見ながらプレーをすることは不可能ですが、これを練習に取り入れてみると「距離感を磨く」のに非常に役に立ちます。

特にロングパットの練習では、ボールは見ずに目標を見ながらパッティングをしてみます。

ボールの後ろに立っての素振りでは距離感のイメージが出せていても、いざボールに構えると固まってしまってイメージが消えてしまうという方も多いと思います。

そういう方には、特にこの「目標を見ながらのパッティング練習」をお薦めします。


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