2007年01月04日

ダフリ防止ドリル

新年明けまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
新年1回目は、冬場の薄い芝の上からのアプローチを成功させる練習法を紹介します。



冬場は芝が枯れてしまいボールが浮いていないので、ダフリやトップなどのミスが出やすくなります。

夏場ならヘッドが抜けてくれるライでも、冬場にはボールをクリーンに拾わなくてはなりません。

ダフらずにボールに直接当てるためには、体重が右足に残ってインパクトを迎えてしまうと上手くいきません。

なるべく左足体重の状態でインパクトを迎えたいですから、練習方法としては「インパクト後に右足を目標方向に一歩踏み出す」ようにしてみます。

打ち終わった後に、目標方向に歩き出す感覚ですよね。

そうすることで、ダフリにくいインパクトでの体重配分を体に覚えこませることができます。

このドリルは、左足下がりのライからも有効です。

左足下がりからは、体重が右足に残ってしまうと絶対にダフリますので、打ち終わったら目標方向に歩き出す位で、ボールをクリーンに拾うことができると思います。


Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字