2007年01月15日

目を閉じてのパッティング練習 〜素振りの距離感〜

パットで倍以上オーバーするミスをしてしまったりすると、せっかくのナイスショットも台無しになってしまいますよね。
こういう人の素振りを見てみると、共通点が見受けられます。



それは、素振りの時のストロークの幅と、実際にボールを打つ際のストロークの幅が違ってしまっている点です。

パッティングでは、素振りが単なる準備運動になってしまうと、イメージを作ることができずに、ミスパットに結びついてしまいます。

素振りでイメージしたストロークの幅を、球を打つ時にも同じようにできれば、大きなミスにはなりません。

ただ、実際にボールの前にアドレスをしてしまうと、ボールを打つことに意識が集中してしまい、なかなか素振りのイメージを再現することは難しくなってしまいます。

そのためには、「目を閉じてパッティング」をする練習をお薦めします。

目標を見ながらイメージを作って素振りをした後に、ボールにアドレスをして「目を閉じて」ボールを打ちます。

こうすることで、ボールを打つことに気が行き過ぎずに、素振りでのイメージを本番でも再現しやすくなります。

素振りと本番を結びつけることができれば、タッチを合わせやすくなるはずです。


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