2007年01月22日

スピンをかけないアプローチ 〜チップ・ショット〜

スピンのきいたアプローチを打ちたいという方は多いと思います。
ただ、状況によっては「スピン」が邪魔になってしまう場合もあるのです。



以前の記事で「スピンをかけるアプローチの打ち方」について書きましたが、状況によっては「スピン」をかけたくない場合もあります。

グリーンのカラーからチップインを狙う場合や、2段グリーンの上の段に転がし上げる場合などは、「スピン」が入ってしまうと距離感が合わせにくくなってしまいます。

「スピン」を覚えたての方は、どんな状況からでも「スピン」を入れたくなってしまうものですが、状況に応じて対処することで、カップに寄る確率が高くなります。

「スピンを入れない」打ち方は、「スピンをかける」打ち方と反対のことをしてあげます。

フェイスを開いて構えると、ボールがフェイスに乗ってしまってスピンがかかってしまうので、フェイスはスクエアにアドレスします。

また、コックを使うとヘッドの運動量が増えてスピンが入りやすくなりますから、なるべくノークックのイメージで打っていきます。そのためには、パッテイングのグリップをしてもいいかもしれません。

スピンをかけないアプローチのメカニズムが分かれば、スピンをかけることも簡単になると思います。


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