2007年01月30日

カップを狙わないパッティング

10メートル以上のロングパットでは、あえてカップを狙わない方が良い結果が得られる場合があります。
その考え方とは…。



ショットでもピンを狙わずにグリーンのセンターを狙った方が良い結果が得られる場合があるのと同じで、ロングパットでもカップを狙い過ぎない方が「2パット」で上がれる可能性が高くなります。

というのも、ファーストパットを打つ前に、どこに外した方が次の返しのパットが打ちやすくなるかイメージすることで、心の準備をしておくことができるからです。

下りの50造茲蠅肋紊蠅裡鵜辰諒が打ちやすいですから、思ったラインよりも「少し薄め」のラインに打ち出してあげることで、カップの下からの返しのパットを打ちやすくなります。

最終ホールで絶対に入れなくてはいけないロングパットならカップを狙っても良いですが、出だしの3ホール位では確実に「2パット」でいきたいですよね。

そんな時には、「カップを狙いすぎない」ことが大切なのです。


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この記事へのコメント

1. Posted by たうちゅー   2007年01月30日 14:37
なるほど、勉強になりました。
確かに狙いすぎもよくないのかもしれないですね。

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検討よろしくお願いします。

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