2007年02月13日

ゴルフの調子、ショットの調子。

ゴルフをしていれば、ショットの調子が良い日もあれば悪い日もあります。
しかし、それとスコアとは別の場合も多いのです。



みなさんも、自分のベストスコアを出した日のゴルフを思い出してみて欲しいのですが、その日はショットの調子が良くナイスショットの連発だったでしょうか!?

ベストスコアが出た日でも、後から振り返ってみるとミスがあったり、ショットの調子も特別良くはない場合が多いはずです。

ゴルフとは、必ずしもナイスショットが好スコアには結びつきませんし、逆にショット調子が悪くても良いスコアがでることがあります。

大切なことは、いかに「大きなミス」をせずに、「良いミス」を積み重ねていくことができるかなのではないでしょうか。

ショットの調子が悪いと、すぐに諦めてしまう人もいますが、ゴルフは「必ずミスをする」スポーツです。

そうでなければ、プロゴルファーはラウンドを「54」で回ってきてしまうでしょうから、そう考えるとアマチュアの方は特に「ミスをしても当たり前」と思えることが大切です。

トップアマの方などのゴルフを見ていると、プロの様なビックリするようなショットは打たなくても、「ゴルフの上手さ」を持っている人が多くいます。

重要なことは、「致命的なミス」をしてしまわないように、「最低限のミス」を積み重ねていくことです。

そうすることで、ショットだけでなく、スコアを作るという「ゴルフの上達」にもつながってくるからです。


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