2007年02月26日

グリッププレッシャー(2) 〜インパクトで力を抜く!?〜

先日の記事で、「グリッププレッシャー 〜グリップの強さ〜 」について書きましたが、今日はその続きです。
「インパクトで力を抜く」とナイスショットが打てた経験はあると思いますが、これも「グリッププレッシャー」が関係しています。



アマチュアの方には、「力を抜いてスイング」するということを重視している人が見られます。

これは「感覚的」な話で難しい部分はあるのですが、「脱力」したからといって力を抜きすぎてしまっては球は飛びませんし、必要以上に力を抜いて打てば良いというものでもありません。

そこで大切なのが、「グリッププレッシャー」になってきます。

人間は本能的に、「球を強く打とう、飛ばそう。」と思えばインパクトが必要以上に強くなってしまい、「グリップが強い力の入った」インパクトになってしまいます。

そうするとクラブを正しい位置から下ろすことができなくなりますから、正確なインパクトを迎える為には「グリップの強さ」を変えずにスイングをすることが必要になります。

そこで先ほどの「感覚」の話が出てくるのですが、「インパクトで力を抜く」イメージを持つことで、必要以上にグリッププレッシャーが強くならずにスイングをすることができます。

インパクトで「クラブを放す」とか「クラブを投げる」といった感覚もこれに近いと思うのですが、大切なことは「インパクトを強くしない」ということなのです。


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