2007年03月06日

パッテイングの距離感 〜タッチとスピード〜

パッティングでは方向と距離の二つが正しくないと、カップインが望めません。
ロングパットの距離感を「振り幅」で合わせているという方もいると思いますが、パッテイングが苦手な方にお薦めの「距離感」のイメージの出し方を紹介します。



ショットの距離感は「打ち出し角度とボールの初速」によって決まりますが、パッティングは転がしですから、距離を左右するのは「出球のスピード」のみになります。

パッティングのタッチが合わない人は、ストロークなどのメカニカルなことに気がいってしまいがちですが、「どれだけの速さで球を転がすか」というイメージを作ってから球を打つことで、タッチを合わせやすくなります。

「出球のスピード」をしっかりとイメージできれば、自然とストロークの幅も決まってくるでしょうし、カップを大オーバーしてしまうような「ノーカン」のミスも少なくなるはずです。


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