2007年03月19日

ゴルフのプラス思考 〜ポジティブ・シンキング〜

ゴルフとは、必ずミスをするスポーツです。
常に完璧なショットができればホールインワンの連続でしょうから、1メートルのバーディーチャンスに付いても、捉えようによっては「ミス」と感じられなくないかもしれません。



ゴルフはターゲットを狙う競技ですから、「方向」と「距離」の2つが正確でないと良い結果は得られません。

しかし、みなさんもゴルフをプレーしてご存知の通り、この「2つ」を完璧にすることはタイガー・ウッズ だって不可能です。

ゴルフとはミスをするスポーツであり、どれだけミスを少なくするかという競技ですから、ミスをしてしまっても「マイナス思考」に陥る必要はありません。

たしかに「OB」のようなミスをしてしまうとマイナス思考になりがちですが、小さなミスに対して必要以上に落ち込んだりしてしまうと、その積み重ねが「今日は調子が悪い」という思い込みにつながり、実力を発揮することができなくなります。

仮に「ミス」をしてしまっても、その中には何かしら「成功」した部分もあるはずです。

例えば、短いパットを打ったら、カップの右ふちで止まってしまったとします。

確かにカップの右に外れたので「方向」はミスですが、カップのふちで止まったということは「距離」に関しては「グッド・パット」だったわけです。

そこで、「今日はパットの調子が悪いというマイナス思考」に陥るのではなく、「今日はタッチが合っているから次は入るだろうというプラス思考」でいられれば、普段の能力を発揮できる精神状態を保つことができます。

ゴルフの「調子」とは、自分で作っていくことができるものなのですね。


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