2007年03月26日

パッティングの秘訣 〜パットはどこで打つか!?〜

パッティングは、フェイスのどの部分で打つかを考えたことがありますか!?
今日は、パッティグの秘訣について考えてみます。



パッティングは、もちろんフェイスで打つものですが、フェイスのどの部分で打つかを意識することで、正しい転がりの球を打つことができます。

まず、フェイスの上部で打つとしましょう。
そうすると、ヘッドはボールに対してダウンブローで当たり、順回転ではなくバックスピンがかかりやすくなってしまいます。
パッティングで逆回転が掛かってしまうと、転がりが悪くカップ際で切れやすい球になってしまいます。

パッティングで大切なことは、ボールに順回転を与え、正しい転がりの球を打つことです。

そこで、「フェイスの下目」で打つ意識を持つことで、ボールを「アッパーブロー気味」に打ちやすくなり、ボールに順回転をかけやすくなります。
パターの「歯」で打つイメージを持つと、さらに良いストロークがしやすいかもしれません。


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この記事へのコメント

1. Posted by masafu   2007年03月26日 23:11
5 ずいぶん前にコメントさせていただきました。
ご無沙汰しております。
なぜかトラックバックできなかったので(私のブログのシステムの方がおかしいと思います)ブログでリンクさせていただきました。
やってみましたが、フェースの下側でヒットすると良いみたいです!

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