2007年04月02日

難しい状況でのラウンド 〜プレッシャーのコントロール〜

競技ゴルフを経験したことがある方はお分かりだと思いますが、試合で普段の実力を発揮することは非常に難しいです。
そこで大切になるのは、普段のラウンドから「プレッシャーのかかる状況」を作ってあげることです。



プレッシャーとは、無くすことはできませんから、慣れることで克服していくしかありません。

そこで大切になるのは、普段のラウンドから「プレッシャーのかかる状況でプレー」をする習慣を付けておく事です。

例えば握ることも、適切な金額であればゴルフの上達の為には不可欠だと思います。 できれば勝ち負けで握るのではなく、ストロークで握るようにすれば、最後まで集中力を保ってラウンドをすることができるはずです。

他には、OKパットをわざとワンクラブ下げて、パッティングをしてもよいかもしれません。 普段は簡単に入る距離のパッティングが、本番になると難しくなるのがゴルフというスポーツです。

日ごろのラウンドから、いかに厳しい状況になれているかが、本番で役に立ってくるのではないでしょうか。


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