2009年07月18日

自分より上手い人とラウンドしてみる

全英オープンの石川遼 プロは残念でしたね。 ただ、そのコメントの中で興味深いことを言っていたので、紹介します。



タイガーとの組み合わせやマスコミの報道などについては賛否両論があるでしょうが、ここでは置いておきましょう。

タイガーとの組み合わせが決まった後に、記者から「タイガーの何が見たいか」を聞かれて、石川遼 プロが次のように答えていました。

「スイングもそうだけど、やっぱり歩き方。テレビを見て思うのは、歩き方が崩れない、すきがない。なんで背筋が一本通って、ぶれずに歩けているのかなといつも思っている。」

よく、自分より上手い人とプレーすると実力が発揮できないという人がいます。 確かに緊張をしてしまうことはあるでしょうし、実力が大きく離れている場合は、技術を盗もうと思っても、すぐに真似できるわけではありません。

ただ、上手い人と回っていて真似できることがあります。 それは歩くスピードやプレーのスピードなど、「プレーのリズム」を盗んでみることです。

上手い人でプレーのリズムが悪い人は滅多にいません。 上級者はプレーが早い人が多いですし、プロの試合を生で見に行くと、その歩くスピードの早さに驚かされるかと思います。

上級者の「プレーのリズム」を真似してみることも、上達へのヒントになるかもしれません。


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