2009年07月27日

パッティングでのボール位置 〜トゥ寄りかヒール寄りか〜

パッティングでは、インパクトでボールをフェイスのセンターでしっかりとヒットしなくてはなりません。
ただし、インパクトが正しければ、アドレスの段階では必ずしもボールをフェイスのセンターにセットする必要もないのです。



パッティングのアドレスでの「ボールの位置とバックストロークの関係」は以下のようになります。

・フェイスのトゥ寄り ⇒ アウトサイド・バック
・フェイスのヒール寄り ⇒ インサイド・バック

これを利用して、ストロークの癖を直すことが可能です。

アマチュアの方は、まっすぐフェイスを引くことを意識しすぎて、「アウトサイド」にバックストロークをしてしまい、ボールをしっかりとつかまえられていない場合が多いです。

そんな際には、やや「ヒール寄り」に構えてみることで、正しいバックスイングの軌道を身につけられると思います。


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